MUSICLIBERALARTS主催 宮沢賢治130周年記念『セロ弾きのゴーシュ ~日本の心と音楽の物語を世界へ~』(9/11上演)にバリトン/ナレーションとして出演いたします
2026.08.26
2026年9月11日(金)、自由学園明日館にて上演される、宮沢賢治130周年記念『セロ弾きのゴーシュ ~日本の心と音楽の物語を世界へ~』に、塙翔平がバリトン/ナレーションとして出演いたします。
宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』を、語りと音楽によって描き出す本公演。
バンドネオンを加えた編成でお届けするのは、2023年以来3年ぶりとなります。
物語の主人公は、町の活動写真館でセロを弾くゴーシュ。
演奏がなかなか上達せず悩むゴーシュのもとを、夜ごとさまざまな動物たちが訪れます。彼らとの不思議な交流を重ねながら、ゴーシュの音楽、そして心にも少しずつ変化が生まれていきます。
本公演では、ナレーションとして表情豊かな語りで物語に臨場感をもたらすとともに、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、バンドネオンによるアンサンブルにはバリトンとして加わり、宮沢賢治の世界を彩ります。
それぞれが響き合うことで立ち上がる『セロ弾きのゴーシュ』の世界。
歴史ある自由学園明日館の空間とともに、ぜひお楽しみください。
【公演概要】
宮沢賢治130周年記念
『セロ弾きのゴーシュ ~日本の心と音楽の物語を世界へ~』
日時|2026年9月11日(金)
18:30開場/19:00開演
会場|自由学園明日館
出演|
ヴァイオリン 小池 彩夏
チェロ 高木 慶太
バリトン/ナレーション 塙 翔平
バンドネオン 鈴木 崇朗
ピアノ 久保山 菜摘
プログラム|
J.S.バッハ:無伴奏チェロソナタ1番から「プレリュード」
ブラームス:ヴァイオリンソナタ2番1楽章
香月 修:セロ弾きのゴーシュ
宮沢賢治:歌曲集から「種山ヶ原の歌」ほか
料金|5,000円(当日5,500円)
主催|株式会社MUSICLIBERALARTS
後援|桐朋学園大学音楽部門同窓会
宮沢賢治セロ弾きのゴーシュ実行委員会
